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マングローブ

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マングローブについて

近年、世界各地でマングローブの破壊が問題になり、同時に熱帯雨林の破壊が地球温暖化との関わりで問題になったように、現在、世界中でマングローブの再生を目指した試みが行われています。これはマングローブが地球温暖化の進行を緩やかにするだけでなく、海の水質浄化に果たす役割が大きいことも注目されていることからです。

グアムにはこのマングローブ密林が豊富にあり、そこには様々な生物が生息しています。マングローブとは海水と淡水が入り交じる沿岸に生育する植物群の総称です。海水でも生きていられることから、「マングローブ」周辺には海の動植物・森の動植物が存在しており、海と森の2つの生態系を持ち合わせていると云われています。

マングローブの根

植物の根は通常、水を求めて地中に広く深く伸びていきますが、マングローブは大気中に根を出して呼吸をします。これはマングローブなど水生植物などに見られるもので呼吸根と呼ばれています。植物は呼吸のためのガス交換を行いますが、水中で生息するマングローブは海中では二酸化炭素をほとんど吸収できないため、呼吸根が発達しています。

また、この特徴的な呼吸根が発達することで、表面の構造が複雑になり様々な動物の隠れ家を与えたり、コケ類や地衣類の繁殖を活性化させています。呼吸根の形態はさまざまありますが、通常は上向きに伸びて地表から顔を出してきます。

マングローブは塩水に浸かっても枯れない?!

普通の植物に塩水をやり続けたら枯れてしまいますが、マングローブは枯れません。不思議ですね。これもマングローブの大きな特徴になっています。

マングローブは海水に浸っていますが、塩水を濾過して真水に変える機能を備えていることから、海水でも生きていくことができます。また濾過によって残った塩分は葉に集められ、最後は枯れて海面に落ちていきます。

マングローブの植林

現在、世界中でマングローブの再生を目指した試みが行われています。これはマングローブが海の水質浄化に果たす役割が大きいことも注目されているようです。また地球の温暖化現象においては、マングローブは他の植物より二酸化炭素の吸収量が多く、酸素をたくさん作ってくれる特徴があります。

マングローブの周辺には、海の動植物・森の動植物が共存し、小さな生命が沢山生まれています。マングローブは「小動物」、「私たち人間」、「汚染された地球」を守ってくれる大切な存在なのです。

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