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フィエスタ

フィエスタ(fiesta)とは祝祭のことで、この時期にはグアムを離れていた家族や親戚も、帰省するローカルが多いという。また、年に一度のイベントでもあるこのフィエスタでは、親戚、村の友人が寄り集まり盛大なパーティーも開催されています。チャモロスタイルではブタの丸焼きがポピュラー&メインのご馳走となっています。

17世紀、スペインの宣教師「サン・ヴィトレス神父」によって、グアムにカトリック教がもたらされ、同時にフィエスタももたらされました。現在は住民の約75%がカトリック教を信仰していると言われ、各コミュニティ(村)には必ず教会があり、その教会には村の守護神が祭られています。

このフィエスタは、村によって規模は様々ですが村全体の清掃が行われたり、教会はトロピカルな花や椰子の葉で飾りつけなども行われます。

サン・ヴィトレス神父は1668年6月、マリアナ諸島最初のカトリック宣教師としてグアムに来島しました。神父はこの島の先住民がマゼランによって名付けられた「ロードス(泥棒)諸島」という当時のスペイン名に反して、この地を「マリアナ諸島」と改名した神父でもあります。

守護神の祝祭「フィエスタ」

グアムには20余りの村があり、フィエスタの日取りも村によって異なるためグアムでは毎月どこかでの村でフィエスタが開催されています。バリガダやアガット村には複数の守護神がいる村もあり、教会によっては現在も大司教が礼拝に訪れます。

カトリックがグアムに入ってきた頃、各村では自分の村の守護神をその村の牧師が決め、ローマキリスト教の守護神を崇め祭ってきました。村人たちは今もなおこの守護神とともに過ごし、あがめ、支えられているという。

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