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ウマタック村 - グアムへ行こう

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ウマタック湾に面して小さな美しい村があります。人口900人程の小さなコミュニティ。小さいがその村の歴史は古い。その村が「ウマタック」です。

ウマタック村

ウマタックは1521年に探検家マゼランが上陸したポイントで、この地にスペインの最初の首都を構えたところ。歴史的に見ても大変重要なところですが、1902年のグアム大地震で当時の建物は殆ど倒壊してしまいました。

ウマタックにスペイン人の村落ができたのは1668年と云われ、1680年頃には都としての機能を果たすようになりました。ここはフィリピンとメキシコを結ぶ貿易の中継地として発展を続けし、そしてグアムの首都として成長を遂げました。この時期にサン・ディオニシン教会も建立されている。しかし、ウマタックは湾と山に挟まれ、面積が狭いことから、島の中心地ハガニャに首都を移転することになった。そして徐々に衰退して昔の面影をそのまま残しながらウマタック村となった。

ここは観光的な見所は少ないかもしれないが、この村自体が歴史的な遺産なのです。

サン・ディオニシオ教会

1680年に建造された教会で、現在の教会は1769年に再建されたマンポステリア様式の石造りを改修したものです。白とベージュの優しい色の外観。

マゼラン上陸記念碑

世界一周航海中のポルトガルの探検家、マゼラン上陸を記念して建てられた高さ約4mの石碑は、1926年に建設されたもので、静かなウマタック湾の岸辺に建っています。

マゼランについて

ウマタック湾(ビーチ)

黒い小石が広がるビーチ。波も静かで熱帯魚も沢山いるが、浜辺でのんびりランチや散歩向き。普段は波のない静かな湾ですが、海が荒れた時は大きな波が外洋から湾内に向かって打ち寄せてくるサーフィンスポットでもあります。

ウマタック橋

ウマタックに首都が置かれていたスペイン統治時代に建てられたヨーロッパ調のアーチ状の橋です。ウマタック村を南北に走る2号線沿いにあり、ドライブ中の良いフォトスポットでもあります。

ソレダッド砦

ソレダッド砦はスペイン統治時代、貿易船を海賊から守るために築かれた砦です。砲台や弾薬庫の跡などがあり、ここから眺めるウマタック集落や、穏やかな入江の眺めは素晴らしく、夕日の美しさは1.2を争うといわれ、景色の美しい公園として人気があります。

ソレダッド砦について

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