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サン・ヴィトレス神父記念碑 - グアムへ行こう

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サン・ヴィトレス神父はグアム島で約4年の間、キリスト教伝道に献身し殉教しました。

サン・ヴィトレス神父記念碑

サン・ヴィトレス神父記念碑は、1668年6月、マリアナ諸島最初の宣教師としてグアムに来島したスペイン人のサン・ヴィトレス神父をしのび、建てられたものです。

神父はイエスズ会の宣教師で、キリスト教の伝道に献身しました。また、マリアナ諸島にカトリック教会を築いた最初のヨーロッパ人でもあります。

記念碑は、サン・ヴィトレス・ロード(ホテル・ロード)にあるプレジャー・アイランド「ザ・プラザ」の裏手にあるグアム・リーフホテルの敷地内にあり、サン・ヴィトレス神父はこの地でチャモロ人の襲撃に遭い「殉教」しました。記念碑は来島300年を記念し建てられ、記念堂もあります。

サン・ヴィトレス神父の洗礼と殉教について

サン・ヴィトレス神父記念碑には、赤ん坊に洗礼を施すサン・ヴィトレス神父に、両手を合わせて拝む母親の姿。そして後ろには武器を持って神父に襲いかかるマタパン酋長にヒラオ酋長の様子が表現されています。

キリスト教が初めて布教されていった当初は、その宣教により自分達の習慣や伝統を変えられていくことにグアム原住民は当然抵抗があった。そんな背景の中、サン・ヴィトレス神父はマタパン酋長の反対を押して、彼の赤ん坊に洗礼を施そうとしました。怒りを持ったマタパン酋長とヒラオ酋長は1672年4月2日、この記念碑の立っている場所でサン・ビトレス神父を☆☆しました。

サン・ヴィトレス神父はグアム島で約4年の間、カトリック教の布教に献身し殉教しました。現在チャモロ人の9割以上がキリスト教を信仰しています。また、この地には記念堂も建てられました。

サン・ビトレス神父の死が火種となり、その後、グアムチャモロ人とスペイン軍との☆☆にまで発展してしまった。スペインによって行われた宣教は先住民チャモロの伝統文化の多くを否定し、遂にはグアムチャモロ先住民の殺りくという結果を招いてしまう。これは、宣教が単に「聖書の福音」を伝えるだけに留まらず、先住民を「文明化」するための「統治」にまで及んだ結果である。詳しくは→スペイン・チャモロ☆☆について

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