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ハガニア大聖堂バリシカ(聖母マリア大聖堂)

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ハガニア大聖堂バリシカ(聖母マリア大聖堂)について

ハガニア大聖堂バリシカ(聖母マリア大聖堂)は、グアムで最も大きくて格式のあるグアムで最初に建立されたカトリック教会です。1669年に建てられたハガニア大聖堂バリシカ(聖母マリア大聖堂)には、聖母マリア像が安置されており、毎週日曜には礼拝が行われています。

相次ぐ天災や戦争で破壊され、再建・改修の歴史を繰り返し、現在残っているのは約50年前に再建されたものです。大聖堂のステンドグラスは大変綺麗で、1998年には大改修工事も終えました。礼拝堂の隣には国立博物館が増設され、カトリック教の歴史的文献や写真など布教にまつわる展示物が集められています。

聖母マリア大聖堂・カマリン像

ハガニア大聖堂バリシカには、聖母マリア・カマリン像が祭壇の上に安置されています。この像は「メリッソの海で漁師に発見された」という伝説があります。重さ120kgもある像がカニの背中に乗っていたとは、全く不思議な話ですが、数々の天災や戦火を免れてきた聖母マリア・カマリン像は、「レディ・カマリン」という愛称で島民たちに親しまれ、グアムを護る守護聖人として崇められています。

12月8日は「レディ・オブ・カマリン・デー」と呼ばれる聖母マリア無原罪の日(祝日)では、ハガニア大聖堂バリシカ(聖母マリア大聖堂)で盛大な宗教行事が行われます。

アクセス情報

■バス
ハガニヤ・コースでチャモロビレッジで下車

■レンタカー
タモン方面からマリンコープスドライブ(1号線)にてハガニヤ地区へ入ります。アガニャ湾に突き出た半島(パセオ公園)が見えてきたら車線は一番右側で、「大酋長キプハの像」のロータリーには進入せず手前を右折し、そのまま直進してパセオ公園敷地内に入ります。マリンコープスドライブ沿いにも駐車場はありますが、公園敷地内の駐車場の方が広くて空いている。

ハガニア大聖堂バリシカ(聖母マリア大聖堂) info

■礼拝堂の中には入れません
場所   ハガニヤ地区
営業   見学自由
休日   特になし
料金   特になし

料金:無料  休日:なし

■国立博物館
場所   ハガニア大聖堂バリシカの敷地内
営業   10〜16時(木、土、祝日は14時から開館)
休日   日曜
料金   無料ですが$2ほどの寄付を

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