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グアムの交通ルールついて掲載しています。

交通ルール

グアムはアメリカ・カリフォルニア州の法律が適用されていることが多く、交通ルールも日本と異なります。なかでも日本と逆の車両、右側通行をうっかり忘れると、正面衝突などの重大な事故に繋がりますのでご注意ください。不慣れな運転に最初は戸惑いを感じると思いますが、せっかくの旅行で事故に遭遇しないよう安全運転を心がけてください。(左折は特に危険です)

速度表示と制限速度

速度表示については、qではなくマイル表示です。

制限速度は市内で時速35マイル(56キロ)/フリーウェイで45マイル/ホテル街では25マイルです。場所によって 制限速度が変化しますので、制限速度の標識に注意してください。

25マイル = 約40km

35マイル = 約56km

45マイル = 約72km

信号機と十字路

グアムでは赤信号でも一旦停止後、安全確認をしてから右折できます。ただし右折専用信号のあるところでは信号に従い、No Right Turm on Red の標識のあるところでは赤では右折できません。

信号のない十字路は日本のように左側の車両が優先といったルールはグアムにありません。十字路に差しかかった順番に一台ずつ進むのがマナーになっています。

黄色の中央帯(中央レーン)

大通りなどに設けられている黄色の縁取りや線で仕切られている中央帯(中央レーン)は、渋滞回避を目的とした左折専用レーンです。走行車線ではないので注意してください。

中央帯は対向車とも共有するエリアなので、左折をしようと思い中央帯に入るときは対向車の存在と、交差点などでは左折を考えている車線の右側車線の左折車の存在も必ず注視してください。

スクールバス(黄色)のSTOPサイン

グアムの朝はスクールバスをよくみかけます。このスクールバスと書かれた黄色のバスに対しての追越しは基本出来ません。スクールバスには「道路の王様」という別名があり、子供をとても可愛がるグアムの気風として子供達の安全を第一に考えてのルールとなっています(パトカー・救急車など緊急車両に対しては日本と同じです。右側に寄せて道を譲ります)。

スクールバスがハザードを出した際は、後続車・対向車ともその場で必ず停車しましょう(そのまま走行したら違反となり罰金が課されます)。後続車はバスの後方に停止し、スクールバスが発進するのを待ちます。また対向車線の車も同じく停止し、子供たちが横断するのを待ってから発進します。

この法律は、大通りでも適用され、対向車両も停止しなければなりません。ローカルもこの交通ルールはきちんと守っていますので、スクールバスを見かけたら動向に注意しておいたほうがいいでしょう。

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