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紫外線と日焼け - グアムへ行こう

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グアムは紫外線が強いので日焼け対策はきちんと行ったほうがいいでしょう。

紫外線と日焼けについて

緯度が低くなり赤道付近になるほど紫外線が強くなります。同じ日本でも沖縄(緯度26)と東京(緯度35)を比べると1.5〜2倍ほど紫外線が強くなり、緯度が13度のグアムでは年間を通して紫外線が強いので、日焼け対策はきちんと行ったほうがいいでしょう。(緯度と紫外線量の関係については下部のコーナーにて説明しています)

旅行中は、日常生活よりも活動的になる傾向があります。特に日中は観光名所や各種遊びスポットに出かければ、日差しを浴びる機会が自然と多くなります。また、ビーチでは日陰が少ないことも焼け過ぎの要因になってきます。例えば快晴時の紫外線を100%と設定すると、日陰は約50%程の紫外線を遮断することになり、街中では建物や街路樹など。ビーチではパラソルがその役目を果たします。しかし反射紫外線の影響も考える必要があります。アスパルトで約10%。水面が近い砂浜では約25%ほど紫外線ダメージがプラスされます。(新雪は80%以上)

下記グラフはグアムの紫外線量と天候による紫外線%を示しました。

各地の紫外線量と太陽光の遮断について

グアム、ホノルル、東京の紫外線量の比較と天気とUVインデックスの関係について

図1で示すようにグアム(緯度13)は、東京(35)に比べて紫外線が年間を通して強いことが分ります。また、同じ南国とされるハワイ・ホノルル(23)でも同様の結果となりました。これは緯度の数値が紫外線量に関係していることを示しています。

■緯度が低い=赤道に近い ⇒太陽高度の高い緯度が赤道付近を通過する

つまり「赤道」は春と秋の2回、太陽が真上に来ます。図1のグラフを見ると、グアムは一般的に真夏とされる8月よりも、春、秋シーズンの方が紫外線量が高い数値を示しています。また、赤道上は年間を通じて日射量が最も大きく、温暖で強い上昇気流も発生しています。この上昇気流により低気圧が発生し、赤道に近いグアムにも豊かな雨をもたらしてくれています。(時には台風となってしまうが 笑)

図2では、天気による太陽光の遮断について示しています。曇りでは約6割のUVダメージに留まり、雲が多くなるにつれて紫外線%が減少しています。このことから一般的に有効とされる人為的に太陽光を遮断させる日傘、帽子、パラソルなどは、快晴時は大きな効果を発揮するといえます。但し反射紫外線の影響も考え、肌に直接塗る日焼け止め化粧品はきちんと行ったほうが良いでしょう。

参考:気象庁資料

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