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歴史

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概要 - グアムの歴史

グアムの先住民はチャモロ人と呼ばれる海洋民族だったが、1521年にマゼランが上陸後、ヨーロッパの文化が急速にグアムに広がりました。

1565年にはスペインの植民地となり300年以上にも続いた。スペイン統治時代の名残りは今でも島内各地で多く見られます。色鮮やかな教会、ウマタックなどに残る石作りの家並み、各村の守護聖人を祭るフィエスタ、ジーコ(Yigo)やイナラハン(Inarajan)など地名のスペルや読み方、またスペイン広場やソレダット砦といった観光名所からも伺えます。

そして今でも多くの住民がスペイン人によってもたらせたカトリックを信仰しています。グアムは日本に一番近いアメリカでありながら、文化、風俗習慣にはスペインの香りが残る島なのだ。

紀元前時代 - グアムの歴史

グアムに人類が住み着いたのは紀元前3000年〜2000年ごろといわれていて、グアムを中心としたマリアナ諸島には、紀元前1000年から2000年の間にマレーシアやインドネシア、フィリピンからチャモロ人が航海カヌーに乗って移住してきたと考えられています。

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スペイン植民地時代 - グアムの歴史

グアムが世界に知られるようになったのは、1521年3月6日に、世界一周の航海の途にあったマゼランがグアム島を発見し、ウマタックに上陸したことがきっかけでした。

1565年にはスペインが領有を宣言し植民地となり、それ以降333年におよぶスペインの影響は、現在もチャモロの風俗・習慣・宗教・生活などに根強く残っています。また、1668年にサン・ヴィトレスを中心としたイエズス会が布教活動のため訪れるようになって以後、キリスト教文化が定着するようになった。

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アメリカ統治時代の始まり - グアムの歴史

1800年代に入ると、経済的な発展や領土拡大のため、欧米諸国の目が太平洋地域に向かうようになった。1898年にアメリカとスペインの間で勃発した米西戦争にアメリカが勝利し、同年のパリ条約によりグアム島はフィリピン、プエルトリコとともにアメリカに割譲された(元々、『マリアナ』の領土であった)

日本占領時代 - グアムの歴史

1941年に大東亜戦争(太平洋戦争)が勃発し日本が占領したが、1944年にアメリカが奪還(グアムの戦い)に成功するまでの2年7ヶ月という短い期間であった。その間、グアムは大宮島(偉大なる神の居る島)と呼ばれていました。以後、戦争終結までアメリカ軍の日本本土の爆撃拠点として活用された。

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現代のグアム

1950年に合衆国議会によりグアム自治法が制定され、「アメリカ合衆国自治的・未編入領域」という政治的地位となった。現在までアメリカ軍の太平洋戦略上、重要な基地のひとつとしてグアム島は活用され、近年は日本人を中心とした観光地、リゾート地として発展を遂げている。

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