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ハガニア(ハガッニャ)

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ハガニア(ハガッニャ)      人口 / 約11,000人

ハガニア(ハガッニャ)は、グアム議会やグアム政府など数々の政府機関が集合する行政の中心地(首都)です。また、スペイン統治時代の建造物や史跡の多くが、改修、再建されていることから、史跡を巡る観光ポイントとして人気のエリアとなっています。

ハガニア(ハガッニャ)は、グアムの史跡や歴史に触れる観光名所として、タモン地区からも多くの旅行者が訪れるスポットです。観光の見所としては、スペイン広場を中心に聖母マリア大聖堂、サンアントニオ橋、ラッテストーン公園にアプガン砦など旧跡が点在しています。また、北エリアのパセオ公園敷地内のチャモロビレッジでは、チャモロ文化や料理も楽しめ、水曜の夜にはナイトマーケットが開催され多くの人で賑わっています。

ハガニア(ハガッニャ)の観光名所について

スペイン広場
スペイン広場の周辺には、聖母マリア大聖堂、スキナー広場、サンアントニオ橋など観光的な見所が多いスポットが点在しています。

ハガニア大聖堂バリシカ
1669年に建てられたグアムで最も大きくて格式のあるカトリック教会です。

サンアントニオ橋(スペイン橋)
スキナ−広場の近くにあるスペイン統治時代の古橋

ラッテストーン公園
1956年に南部のフィナ湖付近で発見された古代チャモロ文化の遺跡「ラッテストーン」があります。

アプガン砦
ハガニア市街やアガニャ湾を眺める代表的な景観ポイント

パセオ公園
アガニャ湾に突き出た人工の公園で、敷地内にはチャモロ・ビレッジもあります。

ハガニア(ハガッニャ)の主な施設

チャモロ・ビレッジ
パセオ公園内にある屋台村風のマーケットで、スペイン風の小さな建物にはレストランやカフェ、みやげ屋などが連ねています。

アガニャショッピングセンター
ペイレス・スーパーマーケットやフィリピン系のスーパーマーケットなどが入っています。レストランでは、トニーローマやカプリチョーザなど、人気のレストランが連ねています。

ハガニア(ハガッニャ)の歴史      Village Flower / アラマンダ

現在、グアムの首都でもあるハガニャは、スペイン統治時代に急速に発展しミクロネシア最大の都市に成長していきました。スペイン人によって建てられた当時の建物は、第二次世界大戦時に米艦隊の艦砲射撃により大半は破壊されてしまったが、聖母マリア大聖堂など文化・歴史的に重要なものは再建が行われています。

またハガニャには、日本軍占領時代の活動痕跡が見られる洞窟(防空壕)跡などが数多く発見され、そのまま残されている場所などもあります。アメリカ軍のグアム侵攻は、アサン、アガット両海岸から始まったことから、ハガニャにアメリカ兵は上陸することはなかったが、当時は司令部や宿舎が設置されており、洞窟や防空壕内には武器、弾薬、食料、などが収納されていたという。

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