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ハガニア(ハガッニャ)の観光名所 - グアムへ行こう

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ハガニア(ハガッニャ)は、グアム行政の中心地(首都)です。またこの地にはスペイン統治時代の史跡が数多くあります。

ハガニア(ハガッニャ)      人口 / 約11,000人    

ハガニア(ハガッニャ)は、グアム議会やグアム政府など数々の政府機関が集合する行政の中心地(首都)です。また、スペイン統治時代の建造物や史跡の多くが、改修、再建されていることから、史跡を巡る観光ポイントとして人気のエリアとなっています。

観光の見所としては、スペイン広場を中心に聖母マリア大聖堂、サンアントニオ橋、ラッテストーン公園にアプガン砦など旧跡が点在しています。また、北エリアのパセオ公園敷地内のチャモロビレッジでは、チャモロ文化や料理も楽しめ、水曜の夜にはナイトマーケットが開催され多くの人で賑わっています。

ハガニャの観光名所

パセオ公園

サンアントニオ橋(スペイン橋)

ハガニア大聖堂バリシカ

スペイン広場

ラッテストーン公園

アプガン砦

ハガッニャの主な施設

チャモロ・ビレッジ

アガニャショッピングセンター

ハガニア(ハガッニャ)の歴史      Village Flower / アラマンダ

現在、グアムの首都でもあるハガニャは、スペイン統治時代に急速に発展しミクロネシア最大の都市に成長していきました。スペイン人によって建てられた当時の建物は、第二次世界大戦時に米艦隊の艦砲射撃により大半は破壊されてしまったが、聖母マリア大聖堂など文化・歴史的に重要なものは再建が行われています。

またハガニャには、日本軍占領時代の活動痕跡が見られる洞窟(防空壕)跡などが数多く発見され、そのまま残されている場所などもあります。アメリカ軍のグアム侵攻は、アサン、アガット両海岸から始まったことから、ハガニャにアメリカ兵は上陸することはなかったが、当時は司令部や宿舎が設置されており、洞窟や防空壕内には武器、弾薬、食料、などが収納されていたという。

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